Personyze
サイト上で
ウェブサイトパーソナライゼーション訪問者ごとにコンテンツ、オファー、レイアウトを最適化 — すべてのページとセッションで1つのプロフィール。レコメンドエンジン各訪問者が次に求めるものを、選んだアルゴリズムまたは独自のアルゴリズムでランク付けします。AI検索とチャットエージェント自社のページとカタログからの回答と、文章で答える検索ボックス。バナーとポップアップ適切なメッセージを、適切なタイミングで、適切なページに — 開発者は不要です。ソーシャルプルーフリアルタイムの在庫状況、評価、そして他の人が今したこと。動的ランディングページページ全体を訪問者ごとに再構成 — クリックした広告と本人の関心から見出し、画像、オファーを決定します。既存のページで実現できます。A/Bテストオーディエンスごとの勝者を、キャンペーン終了後ではなく途中で昇格させます。
サイトの外で
メールパーソナライゼーション開封時に読者ごとに選ばれるコンテンツとレコメンド — Personyzeから送信するか、ESPに1つのブロックとして貼り付けるだけです。プッシュ、SMS、WhatsAppスケジュールではなく、直前の行動をきっかけに配信されます。ホスティング型ランディングページ訪問者ごとの同じページを当社が配信 — 独自ドメインでも当社ドメインでも、デプロイするサイトは不要です。
相手を知る
行動ターゲティング実際の行動に合わせて自動で更新されるセグメント。Audience Discovery自社データから見つかる、わかりやすい言葉のオーディエンス — 平均の数倍コンバージョンする訪問者を、ワンクリックでターゲティング。ABMマーケティング匿名訪問の背後にある企業を特定し、CRMと結び付けます。ウェブサイト分析セッション、直帰、売上 — 行をクリックすれば、その人が見えます。
構築と連携
MCPサーバーClaude、ChatGPT、または任意のMCPクライアントからアカウントを操作できます。API・SDK・自動化すべてのオブジェクトに対応する1つのRESTエンドポイント、サーバー・モバイルSDK、自動で動くルールとレポート。連携HubSpot、Salesforce、Twilio Segment、Tealium、GTM、REST API。
声を聞く
レビューとお客様の声17のプラットフォームと自社サイトのレビューを、訪問者ごとに合わせて表示。アンケートとNPS1つの質問から本格的なアンケートまで。すべての回答をターゲティングに。AIチャットエージェント自社ページの内容で訪問者の質問に答え、必要なら担当者に引き継ぎ。ミーティングスケジューラー適切な訪問者が、自社ページ上でチームとの時間を予約。
料金動画プロダクトツアー実際のプラットフォームを機能ごとに紹介する、ナレーション付きの短い動画。

Salesforce連携

あなたのWebサイトを、Salesforceのデータでパーソナライズ。

Contact、Lead、Account、進行中のOpportunityの項目が訪問に届きます。ターゲットアカウントからの匿名訪問者も、企業ドメインでSalesforceのAccountにひも付けます。そしてWebサイトが各リードについて得た情報は、自動でSalesforceに戻ります。

Salesforce+Personyze

この訪問で

Opportunityのフェーズ: ProposalAccountの業界: Banking
1
Dana WhitfieldContact · VP Marketing · Northwind Bank · 進行中の商談: Proposal
銀行向け導入事例
2
Luis OrtegaLead · 評価 Hot · 所有者 Maya Klein
ミーティング予約
3
まだ特定されていない訪問者企業を特定: brightline.com → Account Brightline Manufacturing, Tier 1
アカウント専用ホーム
ひも付け メールまたはドメインContact、Lead、Account、進行中のOpportunity — 1訪問につき1回
↔
Salesforceへ戻すフォームのリード · 訪問アクティビティとTask · オーディエンスをCampaignへ
双方向。 Salesforceへの問い合わせは1訪問につき1回。訪問で得た情報は、訪問の終了後に戻ります。

なぜ重要か

CRMは重要な相手を知っている。それなのに、Webサイトは全員に同じ対応。

Salesforceには営業チームが知っていることが入っています。どのアカウントを狙っているか、どの商談がどのフェーズで進行中か、各リードの担当者は誰か、各企業の業界は何か。これまでその情報はWebサイトに届かず、終盤の商談中の見込み客にも、調べものをしている学生にも同じホームページを見せていました。

Personyzeと連携すると、これらの項目はターゲティングに使え、コンテンツにも表示できる訪問者属性になります。Personyzeがメールで把握している訪問者にも、企業ドメインで識別したターゲットアカウントからの匿名訪問者にも使えます。Webサイトで得た情報は逆方向に流れます。フォームのリード、訪問アクティビティ、オーディエンスがSalesforceに届くので、営業はCRMを離れずに確認できます。

得られるもの

Salesforce + Personyzeでできること

01

CRMの項目でパーソナライズ

リードステータス、評価、所有者、Accountの業界と種別、進行中の商談のフェーズ、任意のカスタム項目。これらでキャンペーンをターゲティングし、コンテンツに表示できます。例:「おかえりなさい、Northwind BankのDanaさん」。

02

フォーム入力前からターゲットアカウントに届く

企業識別(ZoomInfo、6sense、Leadfeeder、Albacross、Snitcher)が訪問者の企業を特定すると、PersonyzeはWebサイトのドメインからSalesforceのAccountを見つけます。Accountの項目と進行中のOpportunityが、最初のページビューから内容を形づくります。

03

SalesforceのCampaignをオーディエンスに

SalesforceのCampaignを選ぶと、そのメンバーがPersonyzeのオーディエンスになり、1時間ごとに同期されます。どのキャンペーンでも使えます。

04

フォームのリードをSalesforceへ

Personyzeのフォームやミーティング予約が、該当するContactまたはLeadを更新するか、Leadを作成し、その人をCampaignに追加することもできます。重複は新たに作らず、既存のレコードを更新します。

05

Webサイトでの行動をレコードに

各訪問の後、その人が属するオーディエンス、主な関心、訪問回数、最終訪問、企業データをContactまたはLeadに書き込みます。書き込むのは変化があったときだけです。各訪問を完了済みのTaskとして記録することもできます。

06

オーディエンスをCampaignへ

Personyzeのオーディエンスリストの人をSalesforceのCampaignに追加し、Webサイトが作ったリストを営業に渡せます。

仕組み

仕組み

External Client Appを作成Salesforceの管理者が、自社のSalesforce組織に小さなアプリのエントリを作成します。所要時間は約10分で、PersonyzeのSalesforce設定パネルが各手順を案内します。
接続Personyzeで 設定 → 連携 → Salesforce(CRMカテゴリ)を開き、SalesforceのアドレスとConsumer Key、Consumer Secretを入力します。Personyzeは保存前にSalesforceで確認します。
項目を選ぶ推奨設定では、レコードの種類、役職、会社、業界、アカウントの種別、企業規模、商談フェーズを最初にマッピングします。カスタム項目を含め、組織のほかの項目も追加できます。
データを戻すフォームの送信先にSalesforceを追加し、訪問Taskを含むプロファイル同期をオンにして、オーディエンスとして使うCampaignを選びます。

よくある質問

よくある質問

Personyzeは訪問者をどのようにSalesforceとひも付けますか?
フォーム、ログイン、メールのリンクからPersonyzeがメールアドレスを把握している場合は、それを使います。訪問者のContactを読み取り、Contactがなければ Leadを読み取ります。メールアドレスが分からない訪問者には、企業識別の連携から得た企業ドメインを使い、Webサイトが一致するAccountを探します。
フォームに入力していない訪問者にも使えますか?
はい、企業が特定された訪問者なら使えます。Personyzeはその企業をSalesforceのAccountにひも付けるので、Accountの項目と最新の進行中のOpportunityが、最初のページビューから訪問者に届きます。自社のCRMにもとづくアカウントベースのパーソナライゼーションです。
SalesforceのAPI上限を多く消費しませんか?
ごくわずかです。PersonyzeがSalesforceに問い合わせるのは訪問者1人につき1訪問1回で、最初のページビューのときと、訪問中にメールアドレスが分かった場合のみです。回答は10分間記憶します。組織が1日のAPI上限の90%を使うと問い合わせを一時停止し、プロファイル同期は最大200件ずつまとめて書き込みます。
PersonyzeはSalesforceに何を書き込みますか?
オンにしたものだけです。フォームのリード(ContactまたはLeadを更新するか、Leadを作成。必要に応じてCampaignに追加)、訪問Taskを含むプロファイル同期、Campaignに追加するオーディエンスリストです。プロファイル同期は、Leadの作成をオンにしない限り既存のレコードだけを更新します。フォームの空欄が、Salesforceにある値を消すことはありません。
データはどのくらいの速さで流れますか?
CRMへの問い合わせは、各訪問の開始時に1回です。プロファイル同期は訪問の終了後に、マッピングした値が変わった場合だけ書き込みます。SalesforceのCampaignから作るオーディエンスは1時間ごとに更新されます。
どのSalesforceのエディションと製品で使えますか?
Salesforce CRM(Lead、Contact、Account、Opportunity、Campaign)で、APIアクセスのあるエディション(Enterprise、Unlimited、Performance、Developer)で使えます。Professional EditionにはSalesforceのAPIアドオンが必要です。Sandboxでも使えます。Salesforce Marketing CloudとAccount Engagementは別の製品で、この連携の対象ではありません。

CRMをすべてのページで活かす。

External Client Appを作成し、Personyzeで接続して項目を選ぶだけ。次回の訪問から、ターゲットアカウントにそのアカウントのためのページを見せられます。または、デモを予約していただければ御社サイトでお見せします。