APIで接続
ストアのデータを、定期的に同期
標準のIntegrationを使えば、5分でMagentoを接続できます。ストアにインストールするものはありません。Personyzeは、Magento Open SourceまたはAdobe Commerce 2.4のカタログ、注文、顧客グループを読み取ります。パーソナライゼーションを表示するには、ストアフロントにPersonyzeのタグが引き続き必要です。
カタログ名前、説明、画像、価格と特別価格、ブランド、カテゴリ、在庫
構成可能商品は1つのアイテムとして扱い、価格はバリエーションの最安値、在庫はその合計になります。特別価格は設定期間内に適用されます。カタログ価格ルールは適用されません。
購入履歴各注文の商品を、その注文の日付と金額のまま、購入者のプロフィールに記録
初回の同期で1年分の注文を読み込むため、レコメンドは初日から各顧客が購入したものを把握できます。キャンセル・返金された数量は除外されます。
訪問者プロフィール名前、顧客グループ、登録日
それぞれがターゲティングに使える訪問者属性になります。
ターゲティング例Magentoの顧客グループがWholesaleMagentoの顧客グループがVIPMagentoの顧客登録日Magentoの顧客ID
✓設定は一度だけ。Magentoの管理画面で「System → Extensions → Integrations」に進み、カタログ、注文、顧客、ストアの読み取り権限を持つIntegrationを追加して有効化し、その4つの値をPersonyzeの「設定」→「連携」→「Magento」に入力します。Personyzeは読み取りのみを行います。ストアは公開されたhttpsアドレスで運用されている必要があります。セットアップガイドを読む →